第4回「心と身体にやさしい、が選ばれる理由」
ドラゴンカレーを購入してくださった方から、今回も心に残る声が届きました。
今回ご紹介するのは、味や食べ方だけではなく、ドラゴンカレーに込めた思いにもつながる、うれしい声です。
■ こんな声をいただきました!
・「体に優しい」という言葉に惹かれた
・グルテンフリーが気に入っている
・冷凍庫にあるだけで安心感がある
・自分に合ったカレーを見つけた
・すんなり身体に入ってくる
ありがとうございます!
こうした言葉をいただくと、ドラゴンカレーを作り続けてきてよかったと感じます。
おいしく食べていただくことはもちろんですが、食べるものを選ぶときに「身体にやさしいものを選びたい」という思いを持つ方に、ドラゴンカレーが届いていることをうれしく思います。
では、私が考える「心と身体にやさしい」とは、どういうことでしょうか。
■ 心にやさしい食べ物を考える
私たちの周りには、便利でおいしい食品がたくさんあります。
その一方で、農薬や水の汚染、食品添加物など、食の安全について気になることも少なくありません。
地球温暖化などの環境問題も含め、子どもや孫、そして自分の周りにいる大切な人たちのために、何かできることはないだろうか。
そんなことを考えるようになりました。
もちろん、すべての不安をなくすことは簡単ではありません。
だからこそ、まずは知ること。そして、毎日の食事や暮らしの中で、自分にできることを考えてみることが大切なのではないでしょうか。
■ おいしいカレーは安全な水から
私が以前から関心を持っていたのが、水の安全です。
近年、PFAS(有機フッ素化合物の総称)に含まれるPFOSやPFOAなどが、水環境に関する問題として取り上げられています。
私自身、水の汚染について以前から関心があり、浄水器を使用してきました。
そこで、もっと多くの方に水の安全について知っていただきたいと思い、Dragon-FoodsのブログとInstagramで「美味しいカレーは安全な水から」という記事を発信しました。
ぜひ、そちらの記事もお読みいただければと思います。
また、PFASの一種であるPFHxSについても、問題が指摘されています。
毎日飲む水や、料理に使う水。
いつも当たり前のように使っているものだからこそ、一度立ち止まって考えてみることも必要なのではないでしょうか。
※PFASに関する情報は、今後の調査や公的機関の発表も確認しながら、正確にお伝えしていきたいと思います。
■ わが家の「データ魔」のこだわり
わが家には、食品の原材料表示を細かく確認する「データ魔」がいます。
日持ちする菓子パンや食パン、たれ、ジャム、ドレッシングなどを買うときも、原材料や添加物が気になります。
そのため、できるだけシンプルな材料で、余計なものを加えずに作れないかと、いろいろな食品を手作りしてきました。
これまで作り続けてきたものは、
・焼肉のたれ
・胡麻しゃぶのたれ
・ジャムやワイン煮
・にんにく味噌
・ドレッシング
・杏仁豆腐
・納豆
など、さまざまです。
パンに至っては、自分で焼くようになり、今では4種類も作っています。
材料選びも、味付けも、それぞれにこだわりがあります。
少しこだわりすぎでは?と思うこともありますが(笑)、自分たちが食べるものだからこそ、納得できるものを選びたい。
そんな思いで続けています。
いつか、この中のどれか一つでも商品化できたら……という夢もあります。
■ 自分のために「心と身体にやさしい」を見つけませんか?
ドラゴンカレーも、そんな思いの延長線上にあります。
小麦粉や市販のカレールーを使わず、国産野菜や国産鶏手羽元を使用すること。水にもこだわること。
一つひとつの積み重ねを大切にしながら、心と身体にやさしいカレーを目指してきました。
食べることは、毎日の暮らしに欠かせないものです。
だからこそ、食事の時間が楽しみになり、食べたあとにほっとできることも、大切なのではないでしょうか。
「心にやさしい」と感じるものは、人によって違うかもしれません。
でも、自分の身体をいたわり、自分が納得できるものを選ぶことは、自分自身を大切にすることにつながると思います。
皆さんも、ご自身のために「心と身体にやさしいもの」を見つけてみませんか?
そして、皆さんが日頃から大切にしている食へのこだわりがあれば、ぜひコメントで教えてください。
[著者:SK]
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