独り言ブログ

10年前の今日、スマホに現れた一枚の写真に・・・!
今日、朝からドラゴンカレーを作っていました。 そんな中、我が家の「データ魔」のスマホに、突然10年前の夕食の写真が表示されました。 そこに記録されていた日付は――2016年7月21日 19時12分。 なんと、ちょうど10年前の今日です。 そして、その写真に写っていたカレーを見て、ビックリ! そこには、今の「ドラゴンカレー」の原型ともいえるカレーが写っていました。 この頃は、家族のために美味しいカレーを作ろうと、試行錯誤を繰り返していた時期です。 写真をよく見ると……まだ椎茸の姿は見当たらないような?(笑) それでも、今のドラゴンカレーにかなり近いではありませんか!👍 まさか、この10年前のカレーが、2026年に「ドラゴンカレー」として皆さんにお届けすることになるとは……。 当時の自分に教えてあげたいくらいです。 「10年後、そのカレーを商品にしているよ」と。 何とも大それたことをしているのでしょうか!!(笑) 我が家の「データ魔」は、美味しいと思った料理があると、記録を残し、何度も再現するのが趣味のような人です。 毎日3食の食事をスマホに記録しているので、10年前の今日の夕食まで出てくるとは……。 ちょっと変わっているかもしれません。 でも、そのおかげで、10年前の「原点」に再会することができました。 そして何より嬉しいのは―― この「データ魔」の料理には、ファンがいることです。 10年前の一皿から始まった試行錯誤。 その積み重ねが、今のドラゴンカレーにつながっています。   今日も、10年前の自分に負けないように、心を込めて作りました。   [著者:SK] 続きを読む...
🥄家庭菜園のオクラが大豊作!
今日は家庭菜園のオクラが、今季最多の5本も収穫できました✨ いただいたミニトマトもあったので、「今日はミニドラゴンカレーにしよう!」と思い、こんなランチを作ってみました。 🍛 ミニドラゴンカレー🥚 ポーチドエッグをトッピング🥗 ワカメ・採れたてオクラ・ミニトマト・鶏むね肉のサラダ 身体にやさしい、ちょっと贅沢な一皿です。ところで、東京は7月13日~16日がお盆。 地方では8月がお盆のところも多いので、「えっ、今がお盆なの?」と言われることもしばしば。同じ日本でも地域によって違うのは面白いですね😊 実は今日は、おはぎを作りながら何度も味見をしてしまい…😅その分、ご飯は少なめのミニドラゴンカレーになりました(笑)。 皆さんなら、🍛カレーを選びますか?🍡それとも、おはぎでしょうか? ぜひコメントで教えてください😊著者:S_K 続きを読む...
心と身体にやさしいドラゴンカレーが生まれた理由
「心と身体にやさしいカレー」を目指して5つのこだわりがあります。 ・小麦粉・市販のカレールーを使わない・国産野菜を使用・国産鶏手羽元を使用・PFASを濾過した水を使用・調理器具にもこだわる この5つは、どれも「安心して食べていただきたい」という想いから生まれました。 でも、本当にお伝えしたいことは、パンフレットだけでは伝えきれません。 私は栄養士として、そして食事の大切さを実感してきた一人として、これから少しずつ「食」と「健康」のことをお話ししていきたいと思っています。 「食べることは大切だと分かっている。でも毎日は忙しくて、つい後回しになってしまう。」 そんな方は少なくありません。 だからこそ、完璧を目指す必要はありません。ほんの少しでも「食は自分をつくるもの」という意識を持つことが、未来の自分への思いやりにつながります。 ドラゴンカレーが、忙しい毎日の中でも、心と身体をいたわるきっかけになれば嬉しく思います。 「今日の一食が、10年後の身体をつくる。ドラゴンカレーは、その一食を応援します。」 著者:S_K 続きを読む...
パスタとドラゴンカレーで昼食を!
  昨日から、太陽の陽射しが肌に刺さるような暑さになってきました。いよいよ本格的な夏の始まりでしょうか。 この先しばらく続くであろう酷暑を思うと少し気が重くなりますが、「来るなら来い!」という気持ちで、しっかり食べて元気に乗り切りたいものです。 暑さに負けない身体づくりに欠かせないのは、毎日の食事。 今回は、「カレー=ご飯」ではなく、パスタとドラゴンカレーを組み合わせたランチを作ってみました。スパイスの香りとパスタの相性は意外なほど良く、食欲が落ちやすいこの季節にもおすすめです。   パン(ライ麦パン・自家製)は皿に着いたスープを食べるのに最適です。 バジルはベランダで育てています。サラダにもちょこっと使えて便利。 スパイスの専門家も、「週に1〜2回は、野菜たっぷりのスパイスカレーを」と勧めています。 暑いからこそ、きちんと食べることが何よりの武器。 ドラゴンカレーが、この夏を元気に乗り切る"武器”になれたら嬉しいです。 皆さんも、自分に合った食事で上手に酷暑と付き合っていきましょう。「著者:S_K」   続きを読む...
カレーは最強の食べ物である。
カレーは最強の食べ物である!なんて嬉しい言葉 「カレーは最強の食べ物である」こんな素敵な言葉を発見‼ 毎日、カレーに関する情報・資料などネットで検索して読んでいますが 思わずこの言葉に吸い寄せられてしまいました。 私は何度もうなずきながら、そのホームページを夢中でよんでいました。 皆さんにも是非読んでいただきたいので、お時間があるときにでもごらんください。   【スパイスドクター監修】カレーが最強の健康食と呼ばれる3つの医学的理由。   このBLOGを見ていただき、スパイスカレーの魅力を感じて下さい。 夏の酷暑に打ち勝てる体を得るため、スパイスの力を借りて行きましょう! 「著者:S_K」   続きを読む...
ゴーヤ・・・その②
昨日投稿した写真の中に、偶然にも羽を大きく広げたアゲハ蝶が写っていました。撮影した時は、カメラのレンズ越しではまったく気づきませんでした。 実は、このアゲハ蝶には前日にちょっとした出来事がありました。 25日の夕方、台風の影響で小雨が降り、肌寒い天気でした。孫が保育園から帰宅した時、ママが「あっ、アゲハ蝶が動けない。このままだと死んでしまうかも」と声を上げました。 私もすぐに見に行くと、羽は動かしているものの、雨に濡れて飛ぶことも動くこともできない状態でした。そこで、少しでも雨風をしのげるようにと、羽を傷つけないよう注意しながら捕まえ、ゴーヤのプランターの葉の下へ避難させました。 幸い台風の影響は大きくならず、翌26日の午前中にあの写真を撮ることができました。 後で写真を確認していると、「アゲハ蝶が写っているよ」と声をかけられました。慌ててゴーヤのところへ見に行きましたが、もう姿はありませんでした。 きっと元気を取り戻し、大空へ飛び立っていったのでしょう。写真に残った羽を大きく広げた姿が、そのことを教えてくれているように感じました。❤ ここに避難させました 「著者:S_K」     続きを読む...
今年もゴーヤの季節がやってきました
我が家では、毎年この時期になるとゴーヤを育てています。 夏の日差しを遮る日よけとして、一番は何と言ってもゴーヤの収穫です。 昨年の実から取って置いた種を使います ・4/2ゴーヤの種まき、毎日の水やり・暖かな環境・芽が出てからのお世話、他   ・4/16苗の植え付け、プランター3ヶ所に植え付ける(間隔を開け)・毎日の水やり・添え木を立てる。 その後、元気に伸びて来るのをじっと待つこと数日、伸びてきたら網に絡ませる作業がが始まります。 この作業をいい加減にするとスカスカのカーテンに。この頃からホースでの水やりで蚊との闘い、肥料の投与。 これらが順調に進んで、花を咲かせ、やがて立派な実をつける。その変化を毎日眺めていると、「今年も夏が来たな」と感じると共にゴーヤへの心配の種は尽きません。 下の二枚の写真は6月26日に撮影しました。2か月でだいぶ大きくなりました。     右上にアゲハ蝶がとまっていました。 花も咲いています。  なぜ20年近くもやって来たのか?それは多分この景色が見たい一心からだと思います。 昨年の緑のカーテン 逆光の中の緑のカーテン(内側から撮影) この透明感のある緑が大好きダー!!   ゴーヤの苦み、子どもの頃は少し苦手だったという方も多いかもしれません。でも、大人になるとその苦味が心地よく感じられたり、「この苦味がいいんだよね」と思えるようになったり。不思議な魅力があります。カレーも少し似ている気がします。スパイスの香りや奥深い味わいは、ただ辛いだけではありません。甘みや旨味、ほのかな苦味など、さまざまな味が重なり合うことで、一皿の美味しさが生まれます。何回も失敗し、不安な気持ちになり、正解は?ずっと心配の種は尽きません。これからもです。  どちらにも共通しているのは「愛情と手間をかけること」。 カレーは、素材選びからスープの仕込み、野菜の下処理や切り方、煮込みまで、一つひとつの積み重ねが味をつくります。ゴーヤも同じで毎日の様子をしっかりと見て異変に気付いてあげなければいけません。昨年は異常にカメムシが付き、せっかく大きくなった実を台無しにされました。暑さと高湿度のせいだと思われます。 梅雨が開けると暑い日が続く酷暑が待っています。しっかり食べて乗り切りましょう。 ドラゴンカレーは、派手なことはしていません。素材と向き合い、スパイスと向き合い、一皿ずつ丁寧に仕上げる。その積み重ねを大切にしています。ゴーヤがたくさん実りますように。そして、皆さまに美味しいカレーをお届けできるよう、頑張って行きます。  「著者:S_K」   続きを読む...
美味しいカレーは「安全な水」から。マスコミで話題のPFAS(PFOS・PFOA)と当店の取り組み
初めまして! 今日は私たちのカレーの拘りの一部を、皆様に知っていただきたいと思いブログを書いてみました。 どうぞ最後までご拝読頂けましたら幸いでございます。 当店のカレー作りにおいて、スパイスや具材と同じくらい大切にしているのが「お水」です。カレーの美味しさのベースとなる水だからこそ、徹底して安全なものを使いたいと考えています。 最近マスコミなどでよく耳にするようになった「有機フッ素化合物(PFAS / PFOS・PFOA)」という言葉。「お店のカレーやお家の水は大丈夫なのかな…」と不安に思われている方も多いのではないでしょうか。 今回は、この有機フッ素化合物とは一体何なのか、そして当店が取り組んでいることや、私たちが個人でできる「本当に効果のある対策」について分かりやすくまとめました。 結論から言うと、日本の多くの地域では過度に恐れる必要はありません。 その理由と具体的な対策を見ていきましょう。 そもそも「有機フッ素化合物(PFAS)」とは? 有機フッ素化合物は、「水や油をはじき、熱に強くて壊れにくい」という、非常に便利な特徴を持った人工の化学物質の総称です。 数千種類以上ありますが、特に代表的なのが PFOS(ピーフォス) と PFOA(ピーフォア) の2つです。 長い年月をかけて、工場からの排水や、消火訓練で使われた泡消火剤などが地下水や川に流れ込み、水を汚染してしまったことが現在の問題に繋がっています。 私たちの生活を便利にするため、実は以下のような身近な製品にたくさん使われてきました。   防水スプレーやアウトドア服(水をはじく) フライパンの焦げ付き防止加工(テフロンなど) ハンバーガーの包み紙やピザの箱(油が染み出ないようにする) 泡消火剤(飛行場、米軍基地、消防署などで使用) ※なお、現在のフライパンなどは「PFOAフリー(不使用)」への切り替えが進んでおり、万が一古いコート剤を飲み込んでしまっても体には吸収されず排出されるため、過度な心配は不要です。 なぜ今、問題になっているの? 一番の問題は、「自然界や体の中で、ほとんど分解されない」ということです。そのため「永遠の化学物質(フォーエバー・ケミカル)」とも呼ばれています。 体への影響は? コレステロール値の上昇、発がん性のリスク、免疫力の低下、出生体重の減少などが指摘されています。 ただし、「どれくらい飲んだら確実に病気になるか」という明確な基準は、世界でもまだ研究途中の段階です。... 続きを読む...