「ヒートショック」というと、冬の寒い季節を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。
先日、たまたま見ていたテレビ番組で、熱中症の専門医の先生が
「夏のヒートショックにもご注意ください」
と話されているのを聞いて、思わずテレビに見いってしまいました。
「夏にもヒートショックがあるなんて…。」
私自身初めて知った事で、とても驚きました。
夏のヒートショックも、冬と同じように室内と屋外のかなりの温度差によって起こります。
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、「知らなかった」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、夏のヒートショックについてご紹介したいと思います。
夏のヒートショックとは?
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、心臓や血管に負担がかかる状態です。
夏は、次のような場面で最も起こりやすいと言われています。
- 猛暑の屋外から冷房のきいた室内へ入ったとき
- エアコンの効いた部屋から蒸し暑い屋外へ出たとき
- 暑い屋外で体温が上がった後に冷たいシャワーを浴びたとき
- 冷房で身体が冷えた状態で熱いお風呂に入ったとき
かなりな温度差によって血管が限界・拡張を繰り返す、血圧が大きく変動するため、身体に大きな負担がかかるのは確かです。
予防するためには
①冷房の設定温度を下げすぎない
室温は26~28℃を目安にしましょう。
②こまめな水分補給
のどが渇く前に、水や麦茶を飲む習慣をつけましょう。
③汗をかいた後は急に身体を冷やさない
冷たいシャワーではなく、ぬるめのシャワーがおすすめです。
④お風呂は38~40℃程度のぬるめで
入浴前後の水分補給も忘れずに。
⑤屋内外の温度差を最小限にする
外出前に玄関で少し身体を慣らすだけでも、身体への負担を軽減できます。
ドラゴンカレーと夏の健康
夏は暑さで食欲が落ち、水分や栄養が不足しやすい季節です。
ドラゴンカレーに使われている生姜・にんにく・スパイスは、食欲を引き出す、夏バテ対策にも役立ちます。
さらに、十分な栄養と水分を補給し、体力を維持することは、暑さに負けない身体づくりにつながります。
そして、忘れてはいけないのが朝食です。
朝食は「体内時計をリセットするスイッチ」。
朝食をしっかり食べることで身体が目覚め、暑い一日を元気に過ごします。
「一日の計は朝食にあり」毎日の食事を大切にして、この暑い夏を元気に乗り切りましょう。
著作:SK
1件のコメント
とてもためになりました。
夏バテを乗り切るためにドラゴンカレーを食べたいと思い、早速に注文をさせて頂きました。
美味しく夏をのりきりたいです。