今回は、今が旬のいちじくを使った「いちじくの赤ワイン煮」を紹介したいと思います。
ドラゴンカレーとは全く関係ありせんが、是非とも紹介したくてブログに投稿しますね。
8月14日、我が家に30年来の友人が来てくれました。「パソコンのことで、聞きたいところがある」との事?
この友人、短大・栄養専門学校の講師をしていて70歳過ぎてもバリバリの現役です。もちろん、私達も70歳はとうに過ぎていますが…!お互い忙しく約3年ぶりの再会です。
我が家で会う時はいつもランチを一緒に頂きます。この日のランチは友人が好きであろう、「石焼ビビンバ」と「夏野菜とえびの干し海老風味」でした。
今日のランチ 石焼ビビンバ 夏野菜は「おくら&スナップえんどう」
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(友人は今回の「夏野菜とえびの干し海老風味」のレシピを持ち帰りました)
すぐに昔話に花が咲き、友人が「8年くらい前に教えてもらったレシピで、ずっと作り続けている物がある。」と話し始めました。「旬の時に1年分作って冷凍して置く、ヨーグルトに入れたりトーストに付けたり、甘すぎないので最高」。我が家でも毎年作っている「いちじくの赤ワイン煮」でした。

友人からその話しが出るとは思いもしませんでした。長い間よくぞ作り続けていてくれた事に感激し、味の好評価を頂いた事に気を良くしてレシピを公開しちゃいます。
「いちじくの赤ワイン煮」
市販のジャムが甘すぎるとかで、いろいろな果物を試して作っているデータ魔。
その呼び名にもこだわり〈いちじくのジャム〉と言おうもんなら「いちじくの赤ワイン煮」ね、とダメ出しされます。
どっちでもいいんじゃないと言うと「いちじくの赤ワイン煮」の方が「ひんがあるでしょ」との事?。
とにかく家族全員大好きな味です。
分量 いちじく 〇○○g、三温糖 30%、赤ワイン20% 果物の甘さにより砂糖を加減
我が家では圧力鍋「フィスラー (Fissler)」を使いメモリⅡで2分、鍋に流水をかけて急冷。蓋を変えて2~3分煮詰める。(濃度は好みで)
普通の鍋で作る場合は20~30分くらい煮るといいかも。
市場で購入した今年のいちじく

カットとして圧力鍋に三温糖と赤ワインを

圧力Ⅱで2分加熱し急冷(普通の鍋は20~30分)

2~3分煮込んで出来上がり(濃度は好みで)
出来上がり

[著者 S・k]


2件のコメント
イチジクのシーズンがやってきましたね!さっそく赤ワイン煮作ってみます😋
「夏野菜とえびの干し海老風味」もとっても美味しそう😍
こちらのレシピも教えていただけたら嬉しいです♡
美味しそうな石焼ビビンバと楽しい会話、
最高のランチタイムですね。読んでいてこちらもほっこりとした気分になりました。
イチジクはお目にかかる事が有りません。
残念です。