ドラゴンカレーを購入してくださった方から届いた、
「うれしい声」をご紹介するシリーズ。
第2回は、「鶏手羽元」についてです。
・ドラゴンカレーには、国産鶏の手羽元が2本入っています。
・この手羽元について、こんな声をいただきました。
・「ほっくりとほぐれる感じが大好きです。それも2本も入っていて、ボリューム的にも満足しています。」
・「鶏手羽元のお肉がホロホロと柔らかく、とても食べやすかったです。」
・「鶏手羽元2本が衝撃的!」
・「ポロッと袋から出てくる鶏手羽元2本にびっくりしました。」
こんなふうに、手羽元についての感想が思っていた以上に多く届きました。
実は、この「手羽元を2本、そのまま入れる」ということは、ドラゴンカレーを作るうえで、私が大切にしていることの一つです。
手羽元を小さくほぐしてしまえば、カレーには馴染みやすくなります。
でも私は、
「鶏手羽元の形をそのまま残したい」
と思いました。
手羽元を見ただけで、
「これが入っている!」
と分かるカレーにしたかったからです。
そのためには、煮込み時間も大切。
長く煮込みすぎれば、肉が崩れてしまいます。
かといって、短ければ柔らかくなりません。
手羽元からスープを取る時間、そしてカレースープの中で煮込む時間。
何度も試しながら、今の形になりました。
そして、手羽元だけではありません。
野菜の切り方も、火の入れ方も、一つひとつ丁寧に。

「カレーに優しく、丁寧に接する」
そんな気持ちで作っています。
「2本も入っていて満足しました」
「ホロホロと柔らかくて食べやすい」
そんな声をいただくたびに、
「頑張ってきて良かった!」
と、心からうれしくなります。
ドラゴンカレーを食べてくださった皆さま、
そして、感想を届けてくださった皆さま、ありがとうございます。
皆さんからいただいた声を励みに、これからも一つひとつ丁寧に作っていきたいと思います。
[著者:SK]
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